i-フィルタ for プロバイダ(有害サイトブロックサービス)とは
 
インターネットの良さは、さまざまな人が、それぞれの価値観で情報を発信する自由さにあると言えます。しかし、そこには万人にとって有益な情報ばかりが存在するわけではありません。悪意を持つもの、子どもたちにとって好ましくないものなど、受け手によっては有害な情報となり得るものも数多く含まれています。 インターネットを利用する側の判断によって閲覧するページの取捨選択をする、それがフィルタリングソフトの役目です。

 
「i-フィルター for プロバイダ」は、「こんなジャンルのサイトは見せたくない」というインターネット上のページを閲覧できないように設定することによって、ご家庭のポリシーにあったインターネット利用の実現をお手伝いいたします。
 
  i-フィルタ WEBフィルタリングの特徴
 
■見せたくない種類のページだけを見られないようにする
「小学校向け」「中学校向け」「高校生向け」「大人向け」「企業向け」といった簡易分類の他に、さらに細かな閲覧制限をかけることができます。67種類のカテゴリの中から、「見せても良いカテゴリ」「見せたくないカテゴリ」を選ぶことができます。
 
■これは見てもいいと思うページを常に見られるようにする
このカテゴリは見せたくないけど、このページだけは特別。という場合にご活用ください。
指定したページがブラックリストに入っていても見ることができます。
 
■このページだけ見せたいというページを限定指定できる
まだまだ自由にネットサーフィンは早い、という場合や、決められたページだけを見せたい
場合に、お客様毎に「限定で見られるページ」のリストが作れます。
 
■インターネットを使える時間を制限する
時間割設定で、夜10時以降はインターネット禁止、などの設定ができます。
 
■どんなカテゴリのサイトをみていたのか確認できる
インターネットを自由に使っている間、子どもたちがどんなカテゴリのサイトを見ていたのか心配な場合、最近の閲覧履歴と閲覧をブロックした状況を確認できます。