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非加熱、生はちみつをお届けする新感覚、養蜂スタイルのみかん畑養蜂所。ニホンミツバチと共に在る生活。

電話でのお問い合わせはTEL.080-5527-5088

〒859-3244 長崎県佐世保市江上町3228

新しいライフスタイルをご提案します

非加熱の生はちみつをお届けする新感覚、養蜂スタイルのみかん畑養幇所。

生はちみつとは、精製のとき糖度を上げるため加熱していないミネラルたっぷりのはちみつです。

みかん畑養蜂所は、長崎県佐世保市郊外、ハウステンボス近くのみかん畑や雑木林に囲まれた自然豊かな場所にあります。当養蜂所は、ニホンミツバチから採れたはちみつ,はちみつ加工品、みつろうを製造、販売しています。養蜂してはちみつを精製・販売するだけでなく、はちみつの有効な使い方、ミツロウを使った活動など、ミツバチと共に在る生活を提案しています。また、当養蜂所と同じ思いではちみつを製造している近隣の個人養蜂家の皆さんと提携し、はちみつの安定供給を行っています。貴重な“ニホンミツバチの非加熱はちみつ”を沢山の人に知ってもらい、価値の分かる人にお届けしたと思います。養蜂所と名前を付けていますが、大きな養蜂会社ではなく、自然やみつばちが大好きな個人がアットホームにほのぼのと運営している小さな養蜂所です。


news 新情報

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2016年12月2日

2016年秋蜜の販売を開始します。


大変お待たせさました。
2016年秋蜜の販売を行います。
今年の秋蜜はまろやかです。
西海生はちみつ大140g 3600円
西海生はちみつ小40g 1500円
はちみつバター100g 1400円です。

2016年10 月16日

みかん畑養蜂所のはちみつ熟成システム。


当養蜂所では、室内の一部を改装し、一畳ほどの密室になるはちみつ熟成部屋を設置しています。ここ2年ほどは糖度が高かったので熟成の必要はありませんでした。しかし、今年の秋蜜は糖度が低かったので、久しぶりに活用しています。 糖度を上げるには、密閉した場所を用意し、タッパなど表面積の広い容器にはちみつを流し込みます。除湿機をかけ、扇風機で室内の空気を循環し、毎日はちみつをかき混ぜます。一週間から二週間熟成させます。
ご存知のように、はちみつのほとんどは糖分です。ですが糖度が低いと発酵してしまい、泡がはちみつ内部からブクブクとあふれてきます。泡が多くなると密封していても泡があふれ出て垂れてしまいます。ちょっと酸っぱくなる程度で、品質に変わりはありませんが、見た目が良くないです。ですから販売品にする時には、87.5度以上に糖度をあげます。糖度を上げることを熟成と言います。
一般的に糖度を上げるには、熱を加え蒸発させます。場所も時間もコストもかからないからです。しかし、熱を加えるとはちみつの中に含まれている酵素やミネラル分がなくなってしまいます。
当養蜂所では、はちみつの成分を大切にしているので、糖度を高めるために加熱をしません。(冬場、はちみつが固まった時だけ、ビン詰めの時にはちみつを人肌程度の熱で溶かすことはあります。) 手間もひまもかかりますが、その分だけまろやかなはちみつになる気がします。
秋蜜の出荷、しばらくお待ちください。今年の秋蜜も美味しいです。

2016年10月15日

乳がんヨガ指導者養成講座

 


《乳ガンヨガ指導者養成講座》をします!

東京から平賀 恭子先生が来られます!

【時間 】11月11日 11時スタート17時30分

【場所】〒長崎県佐世保市江上町3228
    みかん畑養幇所  月猫ルーム

【金額】21,600円

【お問い合わせ】tsukineko@tvs12.jp 安永知絵

ヨガインストラクターから、医療従事者、ヨガ未経験者でもどうぞ??

がんの治療法は手術、放射線、投薬だけではありません。
色々ながんがありますが、女性の乳がんは特に色々な意味で深刻なようです。2人に1人ががんになる時代。乳がんは若い女性の12人に1人がなるそうです。がんにならないよう食生活、生活習慣、ストレスフリーな生き方に心がけましょうと言っている段階ではなさそうです。治療は、やはり早期発見、早期治療が有効のようです。ただし、医者はしっかり選びましょう。

「乳がんになってしまった。どう治療したらいいの?」不安に押しつぶされてしまいそうな患者さんに寄り添うことができる知識と経験のあるアドバイザーが求められています。そしてヨガで乳がんの治療ができるのです。今回の講座は、ヨガで患者さんの乳がんに向き合うことができる、ヨガ療法のインストラクター育成の講座です。

私の胸はどうなるのかしら?お付き合いしている彼との結婚は?というメンタルな要素が、乳がんにはあるのです。がんだから切れば済むと言う簡単なものではないのです。

ご興味のある方はみかん畑養蜂所 月猫までご連絡ください。

2016年10月12日

自然療法と東洋医学のコラボセミナー開催

 

自然療法と東洋医学のコラボセミナー開催

●参加料金は1講座\2500。
(材料費がかかる回は、材料費別途)

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3講座以上参加される場合は、1講座が\2000になります。

●定員:各10名様

●場所:ジパング鍼灸治療院

各回の講座内容詳細やお申し込みは、こちらから↓
http://s.ameblo.jp/jipang-natural/entry-12201199526.html

長崎県央キレイ塾とは、こちら↓
http://s.ameblo.jp/jipang-natural/entry-12188287190.html

キレイ塾に入ってなくても、こちらの講座の参加は出来ます。



2016年8月8日


広報させぼの特集移住レポートに掲載していただきました。

2016年10月12日


秋の採蜜、始まりました。

秋の蜜。
今朝、採蜜しました。
といっても、ここからの作業が大変。
全て手作業でしています。




2016年10月12日


テレビ取材です!

みかん畑養蜂所のはちみつとはちみつバターセットプレゼント!

佐世保の広報番組
キラッと佐世保の感想を書いてはちみつセットをゲットしよう!県外の方もユーチューブで動画をご覧いただけます。この機会にぜひご応募ください。

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2016年10月11日


自然の摂理

ミツバチの巣箱の入り口にスズメバチ対策防護柵を設置しました。入り口を開けてみると床一面にスズメバチとミツバチの死骸が3センチくらいの厚みで積もっていました。外からは見えない静かな巣箱の中で正に生きるか死ぬかの死闘が行われていたわけです。ヘラでかき出すと面ふの中まで臭ってくる異臭と死骸の中でうごめく蛾の小さな幼虫。リアルな自然の凄まじい生存競争をまざまざと見せつけられました。ミツバチは平安時代からいることが確認されてますから、1000年以上もこのような格闘が行われているわけです。
スズメバチはミツバチの幼虫を食べたり、自分の幼虫に食べさせるため、ミツバチの巣箱を攻撃します。ミツバチ自体は美味しくないようです。
スズメバチが巣箱の中に入るとミツバチはスズメバチを取りかこみ、団子になります。羽を震わせ44度まで熱を出し、スズメバチを熱殺します。スズメバチは負けじとミツバチを食いちぎります。どちらかの数が尽きるまで戦いはつづきますが、大抵はスズメバチが勝つようです。

防護柵を設置して大丈夫だろうと思っていましたが、様子が変です。スズメバチが防護柵の中に多数入り込んでいます。実はスズメバチが巣箱の側面に穴を開けて入り込んでいました。どうやら節の部分を食いちぎったようです。やられました。全滅です。

自然の摂理とは言え、ショックは大きいです。

2016年10月9日


採蜜のお手伝い

この春にミツバチの巣をお譲りした東彼杵、Kさんの仕事場の雑木林にある巣箱です。巣は順調に大きくなり、初採蜜です。今日は密絞りのお手伝いです。お茶の産地でもある東彼杵、柔らかいまろやかなはちみつでした。
当養蜂所の巣箱譲渡(有料)では、単に巣箱を販売するだけでなく、採蜜手伝いやアフターケアもしっかり行い、ニホンミツバチが普及できるよう努めています。

2016年9月29日


一難去ってまた一難

スズメバチは昆虫を食べます。昆虫の王様、頂点に位置しています。動物で言うとオオカミ、鳥で言うとワシと同じだと思います。駆除すると昆虫のバランスがくずれます。スズメバチが多いのはこまったものですが、裏を返せば豊かな自然があるということです。対策だけ取ればいいのです。
駆除すると、カメムシ、バッタが大量発生し、とんでもない農業被害につながるかもしれません。今のイノシシ被害が深刻なように。




2016年9月27日


スズメバチ対策

スズメバチ防護策で巣箱が復活しました。

2016年9月22日


スズメバチ対策

自然の摂理、当養蜂所でもスズメバチ台風が猛威をふるっています。




2016年9月22日


ピザが食べられるみかん畑養蜂所

月猫ルームで開催されているお片づけ教室。最終回は振り返りとはピザ会(^^)生徒さん8名とご家族の皆さんが来られました。
地元の西海ポークを使ったベーコンは、事前に仕込み、半日かけてくん製した自家製です。くん煙はサクラチップに加え、はちみつの搾りかすと隠し煙にコーヒー豆の皮。みかん畑養蜂所ならでわの逸品です。
ピザ生地、ピザソースももちろん手づくり。素材もなるべくこだわっています。お店に並んである商品を見るとホール缶トマトやコーンなど安いものと高いものの差は何か、味だけではない差があるのだなと改めて感じました。
自分たちは、手づくりで品質の高いはちみつを作っている自負があり、自分たちが使う物は高くてもちゃんとした品質の物を使おうと思っています。生活に余裕がある訳では決してありません。しかし、これはぜいたくではなく、適正価格で購入している当然のことだけかもしれません。






2016年8月28日


みつろうクリームづくりのワークショップ

アルカス佐世保で
みつろうクリームづくりのワークショップ開催しました。

ニホンミツバチのみつろうを使い
お好みの精油で香りをプレンドした...
オリジナルクリーム。
特に佐世保産のみかんやだいだいの精油を使ったクリームが
人気でした。
佐世保産の精油で作るハニークリームは
当養蜂所ならではのクリームです。
ご希望であれば、ワークショップを行います。



2016年8月25日


熱殺傷

お盆を過ぎ、少しずつ涼しくなってきました。
巣箱の入口にヒメスズメバチが死んでいました。
おそらくミツバチに取り囲まれて熱攻撃を受け、殺されたのだと思います。巣にもどってくるミツバチは命がけですが、ミツバチを狙うスズメバチも命がけです。


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みかん畑養蜂所

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長崎県佐世保市江上町3228
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FAX.0956-55-5753
e-mail mikan@tvs12.jp