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非加熱、生はちみつをお届けする新感覚、養蜂スタイルのみかん畑養蜂所。ニホンミツバチと共に在る生活。

電話でのお問い合わせはTEL.080-5527-5088

〒859-3244 長崎県佐世保市江上町3228

商品紹介item list

口の中でフワッと広がる甘い香りと味。
絞らずに垂れてきた蜜だけを集めました。
香り高く芳醇な蜜をお楽しみください。

みかんばたけ養蜂所、提携個人養蜂家の自家製蜜の特徴
 ○ 天然100%の国産はちみつ
 ○ 貴重なニホンミツバチの蜜
 ○ 深いコクと味わい      
 ○ 天然のまま未加工,熱処理なし
 ○ すべて手作業、垂れ蜜で採取

 


よりお名前、メールアドレス、必要個数などをご記入ください。折り返し、ご連絡させていただきます。

ニホンミツバチのはちみつ 

商品イメージ

西海 生はちみつ
      大 140g

3,600円[税込]

貴重なニホンミツバチが集めた「百花蜜」、100%の国産はちみつです。機械を使わず伝統の手法「垂れ蜜」で採取しました。
一般的な大きさでお求めしやすいお手ごろなサイズです。

商品イメージ

西海 生はちみつ
      小 40g

1,500円[税込]

貴重なニホンミツバチが集めた「百花蜜」、100%の国産はちみつです。機械を使わず伝統の手法「垂れ蜜」で採取しました。
試してみたい方の小さなサイズです。

商品イメージ

西海 日本みつばちの
巣蜜 100g

3,000円[税込]

貴重なニホンミツバチの巣の中から取り出したままの「蜂の巣」です。巣の中にはミネラル分が豊富に含まれています。冷蔵庫で保管してください。巣蜜パッケージ


はちみつバター


■はちみつバター 100g 1,400円[税込]

厳選素材を練り合わせただけ
素材を生かした深い味わい


香り高く芳醇なニホンミツバチのはちみつ、濃厚な塚田牛乳の手造りバター、そして晴耕雨読の自然塩を絶妙なバランスで練り合わせました。シンプルですが、厳選素材を用い複雑で濃厚な味わいです。

みつろう


採取した蜂の巣からはちみつを採取した残りを精製したみつろうです。ブロックです。

■みつろう 300g 8,000円[税込]

■みつろう 100g 3,000円[税込]

■みつろう  50g 1,800円[税込]



 はちみつ精製方法について

当養蜂所のはちみつ精製方法は、垂れ蜜方式です。





巣箱から巣を切り取り、ナイフで巣の表面をそぎ取ります。そして、手で握りつぶします。
さらしにくるみ、つるして垂れてきた蜜だけを瓶詰めしています。

 はちみつを選びのポイント

たくさんのはちみつ屋さんがありますが、はちみつの精製法はそれぞれの養蜂場で違います。何の花から採れたというだけの差ではない蜂蜜のお話です。Facebookページ「本場インドからアーユルヴェーダをわかりやすく丁寧に」から引用させてもらいました。

【なぜスーパーで売っているハチミツは加熱されるのか?】

どうも、こんちには。

井浦です。

今日は

「なぜスーパーに売っているハチミツは加熱されるのか?」

について解説をしていきます。

===目次=============

「なぜスーパーに売っているハチミツは加熱されるのか?」

==================

現在、日本で販売されているハチミツ。

その大半が加熱処理がおこなわれたものになっています。

なぜ、

わざわざ加熱処理を行う必要があるのでしょうか?

これには製造側の事情があります。

ミツバチが花から集めてきたばかりの蜜は水分が多く、糖度は60%程度。

ミツバチ達は、その薄い蜜に羽ばたきを連打することで、風を送り、蜜の中にある水分を飛ばしていきます。

連打によってハチミツは熟成され、糖度は80%くらいにまでなります。

これが完熟したほんとうのハチミツ。

生のハチミツです。

しかし、ミツバチ達の連打による熟成にはどうしても時間がかかってしまいます。

だから、生のハチミツは高価であると言えます、

「・・・高いっす」

僕が初めて生ハチミツのお店に行った時の感想です。

この「高いっす」をなくすために、生産者は閃いたのです。

「よし、人工的に蜜の糖度を高めてやろう!」

製造側は効率を高めるため、人工的に熱を加えて水分を飛ばします。

その方が早くハチミツの糖度を高めることができるから。

僕は昔、工場で働いていたことがありますが、製造部門には製造タクトという管理指標があります。

製造タクトとは、ひとつの製品を完成させるのに、かかる時間。

量産の現場では、この製造タクトを如何に早くするかということを真剣に考えます。

製造コストに直結するからです。

製造する側からすれば、早く作れた方が生産性があがり、それが会社の利益に繋がってきます。

早く製品が作れた方が、コストも下がり、生産側にとっては都合が良いのです。

その分、安くできるからですね。

買う側も安い方がうれしいでしょう。

これがハチミツが加熱されてしまう理由。

しかし、この処理によって、ハチミツが本来持っているビタミン、ミネラル、酵素等は破壊されてしまいます。

「甘けりゃ・・・いいじゃん」

純粋に味だけみれば、それで良いのかもしれません。

でも、
アーユルヴェーダを学んだ私たちとって、ハチミツとは

「甘いだけじゃダメなの・・・」

という存在になっていることでしょう。

甘いだけじゃダメなんです。

※僕はその昔「やさしいだけじゃダメなのよ」と彼女に振られたことがあります。

もう一度、言います。

やさしいだけじゃだめなのです。

(あ、違った。)

ですので、ハチミツを選ぶ際は信頼できるメーカーの生ハチミツを選びましょう。

今日は、ハチミツが加熱されてしまう理由を説明しました。

それでは、また。



 

本物のハチミツを求めて

どうも、こんにちは。

井浦です。

今日は

「本物のハチミツを求めて」

という題目で書いていきます。

一旦、蜂蜜に関する記事はこれでひと段落します。

===目次======
本物のハチミツを求めて
===========

これまで、ハチミツについていろいろと書いてきましたが、
本物のハチミツは一体どこにあるのでしょうか?

あなたが食べているハチミツは本物の生ハチミツですか?

食品偽造が問題視されている昨今です。

『純粋はちみつ』と書かれていても安心はできないのです。

加熱処理をほどこして濃度を高めたり、水あめなどを混ぜ込んで水増しした物も純粋はちみつとラベルされて、売られている場合があります。

「公正マーク」というものがあるのですが、知っていますか?

「はい、わたしは公正マークのついたハチミツを選んでます。なんだか安心ですよね。」

さて。

このマークが貼られていれば、そのハチミツは生ハチミツ、つまり本物のハチミツなのでしょうか?

残念ながら、違うのです。

そもそも、日本の「全国はちみつ公正取引協議会」がもうけている基準には「加熱」「非加熱」のチェック項目自体がないため、「公正マーク」は本物のハチミツを選ぶ助けになりません。

更に、「全国はちみつ公正取引協議会」は会員のからの年会費等で運営されている一般社団法人であり、身内に甘い体質(ハチミツだけに)とシャレのきいた説明がされています。

(出典はWikipedia)

事実として、2007年には「精製ハチミツ」に「公正マーク」を貼り、「純粋ハチミツ」として販売していたことも発覚しています。

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一方で

「社団法人 日本養蜂はちみつ協会」のマークがあるものは、

「【国産天然はちみつ規格】に適合した国産天然はちみつに表示されます」

とあるので、
こっちのマークがついているものが良いでしょうか?

少しだけ安心でしょうか?

でも、はちみつ以外で考えると

オーガニックと書かれても農薬はガンガンに使われますし、
無添加と書かれているから安全なわけでは全然ないですし、

とりあえず、

「安心なんじゃないかな?」

と思える食品は結構ありますね。

でもね。

現実は違うんですね。

はちみつ選びに関する結論。

「信頼のおける養蜂家やお店から直接買うしかない」

実際はそれしかないのです。

それに対して、ヨーロッパにはハチミツの取引に厳しい法律があり、巣の中で自然に濃縮されたものを非加熱で処理したものしか「ハチミツ」として販売されません。

なので、
まったく手を加えていない純粋ハチミツを確実に手に入れようと思うなら、厳しい法律のもとでハチミツを処理している国(ドイツ、イタリア等)から輸入されたハチミツを買うのも手です。

しかし、それでも船便で赤道をこえてきた場合などは、コンテナの中で長時間、40°C以上の熱にかかっていることもあります。

僕が行ったことがあるラベイユというお店は、各国のハチミツを扱っていました。

「輸入する際は船便を使うが、船底のコンテナを使って、温度管理を行いながら輸入しています」

とのこと。

結局は、こういうお店を探して、自分自身が信頼してお店から買うしかないのです。

よいお店、信頼できる生産者を見つけましょう。

あわよくば自家製する方法もあります。

僕の夢のひとつは趣味で「養蜂」をすること。

その暁には

「はちみつクラブ」

というブランドを作ってみなさんに生ハチミツを提供したいと思います。

それでは、
みなさんが、

本物のハチミツに出会えることを願いハチミツ関連の投稿を終えたいと思います。

ありがとうございました!

PS.
さっきわかったんですが、
はちみつクラブを
「はちみつ倶楽部」でググると大人のサイトが出てくるので、良い子は注意してください。


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みかん畑養蜂所

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