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体性機能障害の改善のための主な施術方法


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☆オステオパシー(osteopathy)
☆クラニアルセイクラルマニュピレーション(cranial sacral manipulation)
☆その他

当院では、まず視診や動的触診、静的触診で身体をチェックし、身体の大まかな歪みの状態、関節の可動域が制限されているところを見つけます。

可動域を制限しているのはどの部分か定め、筋肉、骨格、筋膜、隔膜、内臓などにアプローチしていきます。

例えば、筋肉にしこり(トリガーポイント、テンダーポイント)がある場合、それを取り除いていきます。
その方法として、虚血圧迫、NMT(ニューロマスキュラーTQ)、MET(マッスルエナジーTQ)、CS(カウンターストレイン)などがあります。
その中で患部を虚血圧迫をしたときに、ツーンとした痛みを伴うこともありますが、それがストレスになりそうでしたら遠慮なくお申し出ください。その場合、痛みの少ないそれ以外の手技で施術いたします。終了後はすごく楽になる感覚を感じていただけると思います。

筋肉を矯正をしても、制限が取れなかった場合、または骨の矯正で制限がとれると判断した場合、関節の矯正をします。むやみにボキボキならすものではなく、必要な部位に必要な分だけ低振幅高速スラストを加え、瞬時に矯正します。場合によってはFPRT(ファシリティッドポジショナルリリース)、LAS(靱帯性関節ストレイン)を用い、ソフトに関節矯正をすることもあります。

骨盤帯の矯正の際、ブロックを使って骨盤を矯正する場合があります。
くさび状の三角ブロックを骨盤の下に引き、患者様自身の重みで骨盤を矯正する、とてもやさしくてソフトな療法です。骨盤の調整だけでなく、同時に背面の筋肉を緩める効果もあります。

そして最後に施すのが、cranial sacral manipulation。
osteopathyの手技の一つで、主に仙骨と頭蓋骨が施術部位です。痛みはまったく無く、むしろ副交感神経優位になり、気持ちよくてそのまま眠ってしまう方も多いです。


ー施術後についてー

施術後は、水分を十分にとり、激しい運動などせずにゆっくり静養してください。
痛みや違和感があった場合は、すぐに不快感が取れていることもありますが、48時間かけてゆっくり治癒していく方もいらっしゃいますので、すぐに効果が現れなくても焦らず過ごしてください。


ー脳脊髄液についてー

 人間には内在力・先天性治癒力があり、本来自分で自分を回復させる力を持っています。それに不可欠なのが脳脊髄液です。
 脳脊髄液は、普段は脳の形を保ったり、後頭骨と仙骨のポンプ運動によって、脳と脊髄を包む硬膜下を循環して栄養を供給したりと、代謝の役割を果たしており、人間の自然治癒力と深く関係していると言われています。しかし、老化、外傷などで、後頭骨から仙骨、骨盤にかけて、いずれかの部位が歪みを生じていると、硬膜がねじれ、ポンプ運動がスムーズにいかず、脳脊髄液の流れが滞ってしまいます。さらに、硬膜の潤いがなくなると、骨が歪みやすくなってしまいます。

 人間の頭蓋骨は、20個以上の骨が縫合で合わさってできています。一つ一つが歯車のように繋がり、わずかですが動くと言われています。何らかの症状が出ている人は、頭蓋骨の骨の動きが停止もしくは可動し辛くなっているので、その部分を解放して本来の動きを取り戻させる必要があります。
頭蓋骨の歪みを整えることで、脳脊髄液の循環を促し、脳神経・脊髄神経の各細胞へ、十分な栄養を行き渡らせて、人間が本来持っている自然治癒力を高めて、病気になりにくい体をつくるのが最大の目的です。
cranial sacral manipulationは頭痛、顔のゆがみ、また、脳下垂体にも作用しますので婦人病、無月経などホルモン系の疾患にも効果があります。

また、頭蓋骨のゆがみを放っておくと、気持ちがイライラしたり怒りっぽくなったり、理解力が少なくなったりと、脳や性格にも影響すると言われています。

    

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